

「『社員のための“幸福境涯の建設"』これは当社が創立以来、経営理念として掲げているビジョンであります。具体的には社員が先ず健康であること、家庭が円満であること、安定生活が出来ること、そして適度に余暇を楽しむ余裕があることなどが叶えば幸福境涯であろうと言えましょう。組織の大小を問わず、企業の究極目的は利潤の追求にあります。当社も同様に多くの利益を上げ、社員の幸福境涯建設の基盤を構築したいと考えるものであります。
安定した利益を上げるためには何よりも『社会から必要とされる会社』でなければなりません。当社は創立以来一貫して時代の最先端の工事に従事してきました。基盤整備に始まり、ダイヤル自動化、ビル電話、そして現在の光ブロードバンド化に至るまで常に技術の研鑽を怠ることなく努力して参りました。昨今は携帯電話事業社の要望に応えるよう、置局(用地交渉)、設計、土木工事、電気工事そして通信工事まで一貫してできる体制も整いました。
現代は高度情報化時代であり情報通信設備の構築は今後とも日進月歩で技術革新が求められ、対応する新技能の習得には大変厳しいものがあると考えられます。さり乍ら、当社の社員はそれを克服するだけの強い意思と実行力があるものと固く信じているものであります。
今後とも社員の幸福境涯の建設を成し遂げられるよう経営努力すると共に皆様からご支援、ご高配を賜り社会に貢献してまいる所存であります。